
私の名前はブレイロックレイアです。アメリカと日本のハーフで、アメリカ生まれとアメリカ育ちで十八年間カリフォルニア州のロサンゼルスというところに住んでいました。母は東京人で父はアメリカのフロリダ州出身です。
私は小さいころから毎年の夏に東京に来ていました。祖母と祖父が国立というところに住んでいて、そこの家に一か月間夏休みを過ごしていました。 日本によく行っていましたが実際に住んだことが一回もなくて私にとっての日本はただ遊んで色とりどりの町に行っておいしい食べ物を食べるというイメージしかなかったです。私は高校生になり、もっと日本に興味を持ちはじめたのです。私の高校には駐在できている日本人がたくさんいて、日本のいろんな話を聞いてるうちにもっと日本に住みたいと思いました。普段、アメリカに住んでいる人たちはアメリカの大学を受けるのですが、私は思い切って勇気を出して日本の大学を受けようと思いました。環境や人が全く違う国に行くことがとても怖くて不安がいっぱいありましたが、新しい経験をしたり新しい人と知り合うことができると思ったので日本を選びました。